高成長 · AIデータセンター
santec Holdingsは、なぜ33.4倍になったのか
光通信用の光部品・光計測器の専業で、生成AI向けデータセンターの光ファイバ検査機器などが伸びて売上が4年で3倍強になり、2022年3月の安値から約4年で株価が約33倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 052022年3月 · 1,128円
1,128円から始まる
- 2022年3月
3月8日に起点の安値。
- 2022年3月
02 / 052022年8月 · 2,237円
約5か月で2倍
- 2022年8月
8月18日に起点から2倍に到達。
- 2022年8月
03 / 052026年1月 · 10,320円
約3年10か月で10倍
- 2023年4月
持株会社制へ移行し、社名をsantec Holdingsに変更。
- 2026年1月
1月16日に起点から10倍。1月30日の第3四半期決算で通期予想を売上300億円・営業利益93億円へ上方修正し、株価は2万円を超えた。
- 2023年4月
04 / 052026年5月 · 33,000円
最高は33.4倍
- 2026年5月
5月13日にピーク(約33.4倍)。2026年3月期は売上315億円・営業利益103億円。
- 2026年5月
05 / 052026年10月 · 23,790円
いまは24.2倍(最高から-28%)
- ピークのあと
ピーク(2026年5月13日)の後、株価は52週のレンジで5,420〜34,700円と大きく振れており、高値圏からの下落とみられる。2026年8月7日に第1四半期決算の発表が予定されていたが、結果は確認できていない。次回の決算発表は11月6日の予定。
- ピークのあと