高成長 · 障がい者雇用の農園

エスプールは、なぜ61.3倍になったのか

障がい者雇用支援(企業向け農園)とBPOの拡大で営業利益が2016年11月期の約5億円から2021年11月期の約27億円へ伸び、2016年2月の起点から約47.2倍になった。その後も上がり、2022年4月には起点の約61倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052016年2月 · 23円

    23円から始まる

    • 2016年2月

      株価が起点の安値をつける。営業利益は2016年11月期に5.07億円。

  2. 02 / 052016年7月 · 48円

    約4か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達(2016年7月)の時点で、確認できた直接のサインは少ない。ただし農園事業は2010年に開始済みで、2015年には農園の追加開設が公表されており、利益が積み上がる土台は先に作られていた。営業利益は2016年11月期5.07億円、2017年11月期6.74億円と増え始めていた。

  3. 03 / 052018年3月 · 229円

    約2年1か月で10倍

    • 2018年2月

      1対5の株式分割(基準日2月28日)。検索結果の要約に基づく。

  4. 04 / 052022年4月 · 1,372円

    最高は61.3倍

    • 2019年2月

      市場をJASDAQから東証2部へ変更。2018年11月期は売上高・営業利益とも過去最高。

    • 2019年9月

      1対5の株式分割(基準日9月30日)。検索結果の要約に基づく。

    • 2020年6月

      Blue Dot Greenを子会社化。

    • 2021年1月

      2020年11月期の経常利益が22.2億円(前期比37.1%増)で、2021年11月期は24.8億円の予想。

    • 2021年2月

      株価がピーク。

  5. 05 / 052026年10月 · 270円

    いまは13.3倍(最高から-78%)

    • ピークのあと

      ピーク(2021年2月)後の株価の動きは詳しく確認できなかった。営業利益は2022年11月期も31.36億円と増えており、ピーク時点で業績が崩れたわけではない。

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