高成長 · 法人向け省エネ・電力小売

グリムスは、なぜ36.6倍になったのか

法人向けの省エネ提案と電力小売の黒字化で最高益を更新し続け、約20.4倍になった。その後も上がり、2026年4月には起点の約37倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052015年8月 · 96.7円

    96.7円から始まる

  2. 02 / 052016年1月 · 196円

    約4か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達の2016年1月の時点では、電力小売の開始(2016年12月)前だった。2016年3月期の売上高は67.4億円、営業利益は5.8億円と小さかった。

  3. 03 / 052018年6月 · 935円

    約2年9か月で10倍

    • 2016年12月

      電力小売を始めた。

    • 2018年2月

      2月23日、2018年3月期の業績予想を上方修正した。

    • 2018年5月

      高圧電力需要家向けの電力小売を、子会社グリムスパワーが5月1日から始めた。

  4. 04 / 052026年4月 · 2,948円

    最高は36.6倍

    • 2020年6月

      東証2部へ市場変更した。

    • 2020年11月

      東証1部に指定された。

  5. 05 / 052026年10月 · 2,390円

    いまは30.0倍(最高から-18%)

    • ピークのあと

      確認できていない。なお2021年3月期は売上高168.5億円、営業利益23億円(会社予想)の増収増益計画で、EDINET DBによる2024年度の営業利益は52億円、2025年度は65億円だった。

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