高成長 · 大型店の中古車販売
ネクステージは、なぜ67.7倍になったのか
中古車の大型店・専門店の出店で売上と利益を伸ばし、2013年12月の起点から約19.7倍になった。その後も上がり、2026年6月には起点の約68倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 052013年12月 · 69.5円
69.5円から始まる
- 2013年7月
上場(FISCO)。
- 2013年12月
株価が起点をつける。
- 2013年7月
02 / 052015年3月 · 142円
約1年2か月で2倍
- 2倍のころに見えていたサイン
2倍到達(2015年3月)の時点のサインは十分には確認できなかった。2016年11月期の売上は872億円、営業利益は22億円で、翌年に35億円へ増え始めていた。
- 2倍のころに見えていたサイン
03 / 052017年9月 · 683円
約3年8か月で10倍
04 / 052026年6月 · 4,235円
最高は67.7倍
- 2017年11月
公募増資の払い込み。2017年11月期は売上1,189.7億円(前期比36.4%増)。
- 2018年3月
FISCOの報告で、2020年11月期の売上2,000億円・経常利益100億円の目標が示される。
- 2018年6月
株価がピーク。
- 2017年11月
05 / 052026年10月 · 2,623円
いまは41.9倍(最高から-38%)
- ピークのあと
ピーク(2018年6月)後も売上高は2019年11月期に2,193億円、2021年11月期に2,913億円と伸びたが、営業利益は2019年11月期61億円、2020年11月期68億円と伸びが緩やかだった。
- ピークのあと