市況循環 · コロナ下の二輪需要
バイク王&カンパニーは、なぜ16.1倍になったのか
コロナ下の二輪車需要で買い取り単価が上がり、営業利益が3.4倍になって、起点のコロナ安値から最高で約16.1倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 052020年3月 · 118円
118円から始まる
- 2018年2月
2017年11月期は営業赤字2.6億円と、上場以来初の2期連続赤字だった。
- 2018年2月
02 / 052020年9月 · 308円
約6か月で2倍
- 2倍のころに見えていたサイン
2倍到達の2020年9月は、2020年11月期の決算発表(2021年1月)の前だった。買い取り台数が減っても1台あたりの売上単価が上がる高単価戦略が、利益を押し上げていた。
- 2倍のころに見えていたサイン
03 / 052021年7月 · 1,158円
約1年4か月で10倍
- 2021年1月
1月12日、2020年11月期の決算を発表。売上高223億円、営業利益7.1億円(3.4倍)。
- 2021年4月
2021年11月期の通期予想として、売上高247億円、営業利益14.9億円(110.6%増)を発表していた。
- 2021年1月
04 / 052021年9月 · 1,840円
最高は16.1倍
05 / 052026年10月 · 412円
いまは4.1倍(最高から-74%)
- ピークのあと
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