高成長 · セレクトショップの出店
TOKYO BASEは、なぜ18.4倍になったのか
店舗網の拡大で売上高と営業利益が2年で倍以上に伸び、最高で約18倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 052016年2月 · 111円
111円から始まる
- 2015年9月
東証マザーズに上場した。公開価格2,870円、初値3,440円。
- 2015年9月
02 / 052016年4月 · 253円
約2か月で2倍
- 2倍のころに見えていたサイン
2倍到達の2016年4月のころは、2016年2月期の営業利益が6.6億円と、上場時の2015年から大きく伸びた直後にあたる。
- 2倍のころに見えていたサイン
03 / 052017年2月 · 1,113円
約11か月で10倍
- 2016年6月
社名をSTUDIOUSからTOKYO BASEに変更した。
- 2017年2月
東証一部へ市場変更した(2017年2月ごろとされる)。
- 2017年2月
2017年2月期は売上高93.6億円、営業利益12.9億円。
- 2016年6月
04 / 052017年8月 · 2,037円
最高は18.4倍
05 / 052026年10月 · 347円
いまは3.3倍(最高から-82%)
- 2018年2月
2018年2月期は売上高127.8億円、営業利益15.8億円。
- 2018年2月