起点からの最高倍率
18.4倍
2017年8月
- 10倍に到達
- 2017年2月
- 起点から到達まで
- 約11か月
値動き
2016年2月の111円から、2017年8月に2,037円。
起点から今日まで、スクロールで値動きをたどる
物語を読む- 起点(安値)
- 111円2016年2月
- 2倍
- 253円2016年4月・起点から約2か月
- 10倍
- 1,113円2017年2月・起点から約11か月
- 最高
- 2,037円2017年8月・18.4倍
- いま
- 347円2026年10月9日・3.3倍・最高から-82%
何が起きたか
TOKYO BASEは、セレクトショップ「STUDIOUS」と自社ブランド「UNITED TOKYO」を展開する会社で、2015年9月にマザーズへ上場した(2016年6月にSTUDIOUSから社名変更)。上場時の公開価格は2,870円、初値は3,440円だった。2016年2月期は売上高60.9億円、営業利益6.6億円で、2017年2月期は売上高93.6億円(53.7%増)、営業利益12.9億円(約2倍)になった。2018年2月期は売上高127.8億円、営業利益15.8億円で、3期連続の増収増益だった。出店の拡大で売上と利益が毎期伸び、東証一部への市場変更も重なって評価が上がった、とみられる。
上昇を支えた柱
出店の拡大に合わせて売上高が毎期3〜5割伸び、営業利益も増え続けたこと。
柱が折れる兆しとして見るもの
既存店の売上と出店ペースを月次・四半期で確認する。営業利益の伸びが売上の伸びを下回っていないかも見る。
2倍のころに見えていたサイン
2倍到達の2016年4月のころは、2016年2月期の営業利益が6.6億円と、上場時の2015年から大きく伸びた直後にあたる。
年表
- 東証マザーズに上場した。公開価格2,870円、初値3,440円。
- 社名をSTUDIOUSからTOKYO BASEに変更した。
- 東証一部へ市場変更した(2017年2月ごろとされる)。
- 2017年2月期は売上高93.6億円、営業利益12.9億円。
- 2018年2月期は売上高127.8億円、営業利益15.8億円。
業績
| 期 | 売上高 | 営業利益 |
|---|---|---|
| 2016年2月期検索要約(finboard)による。 | 60.9億円 | 6.6億円 |
| 2017年2月期売上高は前期比53.7%増。検索要約による。 | 93.6億円 | 12.9億円 |
| 2018年2月期営業利益は前期比22.0%増。検索要約による。 | 127.8億円 | 15.8億円 |
2倍に届いた時点のデータ
- 時価総額(概算)
- 108億円
- 起点から2倍まで
- 45営業日
- 起点から10倍まで
- 239営業日
| 値動きの条件 | 基準 | この銘柄 |
|---|---|---|
| 小型 | 時価総額が83億円未満 | — |
| 速い | 安値から2倍まで77営業日以内 | 当てはまる |
| 急騰 | 直近20日の上昇率が51%超 | 当てはまる |
| 回転 | 浮動株回転(10日売買高÷浮動株数)が0.137以上 | 当てはまる |
4つの条件は、2倍に届いた銘柄のうち10倍まで行きやすかった値動きの特徴です。詳しくはこのサイトについて。
出典
型: 高成長(売上と利益が毎年大きく伸び続けた)。 背景の確からしさ: 中(出典の質と量から判断)。調査日: 2026年10月10日。 背景は報道・決算資料などを要約したもので、原文ではありません。