高成長 · 投資用不動産
グローバル・リンク・マネジメントは、なぜ16.3倍になったのか
東京23区の投資用コンパクトマンション「アルテシモ」の土地企画販売を拡大し、2020年12月期から2025年12月期にかけて売上が約2.6倍、営業利益が約5倍になり、株価は最高で約16倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 052020年3月 · 440円
440円から始まる
02 / 052020年12月 · 883円
約8か月で2倍
- 2020年12月
2020年12月期の売上高は268億円、営業利益は13.7億円。この期は前期から減益だった。
- 2020年12月
03 / 052025年2月 · 3,630円
約4年11か月で10倍
- 2023年11月
第3四半期決算で2023年12月期の通期予想を上方修正(経常利益33億円から41億円)。配当予想は100円(分割前)へ増額した。
- 2024年12月
2024年12月期の売上高は645億円(前期比約56%増)、営業利益は57.3億円となった。
- 2023年11月
04 / 052025年10月 · 2,896円(分割後)
最高は16.3倍
- 2025年4月
4月1日付で1株を2株とする株式分割を実施した。
- 2025年5月
2025年12月期の通期予想を上方修正し、年間配当予想を72.5円から77.5円へ増額した。同日、大株主による約26億円の売出しと上限3億円の自己株買いを発表した。売出価格は1,961円。
- 2025年10月
分割後ベースの上場来高値3,030円を付けたとされる(10月7日)。
- 2025年4月
05 / 052026年10月 · 1,845円(分割後)
いまは10.8倍(最高から-34%)
- 2026年2月
2025年12月期の決算で、営業利益74.4億円、経常利益67.4億円と過去最高を更新した。
- 2026年8月
2026年12月期の中間決算で、売上・経常利益とも過去最高。通期予想(営業利益85億円)は据え置いた。
- ピークのあと
ピーク(2025年3月19日)の後も株価は上昇し、分割後ベースの上場来高値3,030円を2025年10月7日に付けたと伝えられる。2025年12月期は営業利益74.4億円と過去最高を更新したが、2026年2月27日の年初来高値2,435円を最後に調整し、2026年9月には2,025円、10月9日には1,846円となった。2026年12月期は営業利益85億円の予想で、上期の売上・経常利益は過去最高と報じられた。
- 2026年2月