高成長 · ホテル・再エネ開発

霞ヶ関キャピタルは、なぜ36.6倍になったのか

ホテル・太陽光などの開発案件を拡大して売上と利益が毎期倍増ペースで伸び、2018年12月の安値から約19倍まで上昇した。その後も上がり、2025年10月には起点の約37倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052018年12月 · 297円

    297円から始まる

  2. 02 / 052019年3月 · 625円

    約2か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2019年3月の2倍到達のころに外から見えていた具体的なサイン(決算・修正など)は、今回の調査では確認できなかった。

  3. 03 / 052021年11月 · 2,910円

    約2年10か月で10倍

    • 2019年9月

      ホテル開発事業を強化し、サブリース事業やオペレーション事業を展開。

    • 2021年8月

      2021年8月期は売上高143.0億円(前期比78.5%増)、営業利益13.3億円(同306.9%増)で過去最高。

  4. 04 / 052025年10月 · 10,010円

    最高は36.6倍

    • 2023年7月

      業績予想を上方修正。

    • 2023年8月

      2023年8月期は売上高372.8億円、営業利益44.4億円。

    • 2023年10月

      プライム市場へ昇格。

    • 2024年7月

      ホテル事業の伸びが好感され、ストップ高(終値16,210円)。

  5. 05 / 052026年10月 · 7,990円

    いまは29.9倍(最高から-19%)

    • ピークのあと

      ピーク(2023年10月20日)後も業績は伸びた。2024年8月期は売上高656.9億円・営業利益85.4億円、2026年8月期は売上高1,637.6億円・営業利益278.7億円。2024年7月3日にはホテル事業の伸びを好感してストップ高となり、終値は16,210円だった。2027年8月期の会社予想は売上高2,200億円。ピーク時の株価からの下落率は確認できていない。

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