M&A・ロールアップ · ソフトウェアテスト

SHIFTは、なぜ55.3倍になったのか

ソフトウェアテストの専業からM&Aを重ねて売上を広げ、2016年2月の安値から約27.8倍になった。その後も上がり、2023年12月には起点の約55倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052016年2月 · 43.2円

    43.2円から始まる

    • 2014年11月

      上場(検索結果の要約に基づく)。

    • 2016年2月

      株価が上場来安値の42.7円(調整後)をつける。

  2. 02 / 052016年6月 · 86.6円

    約4か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達(2016年6月)の時点では、2016年8月期の売上が55.1億円(前期比約1.7倍)と大きく伸びる途中だった。営業利益は5.17億円と、前期の3.19億円から増えていた。

  3. 03 / 052019年6月 · 432円

    約3年4か月で10倍

    • 2019年1月

      ウェブ制作のサウナシを買収。

    • 2019年6月

      株価が起点の10倍に到達。

  4. 04 / 052023年12月 · 2,388円

    最高は55.3倍

    • 2020年10月

      株価がピーク。

  5. 05 / 052026年10月 · 923円

    いまは21.5倍(最高から-61%)

    • ピークのあと

      ピーク(2020年10月)の後も2021年8月期は売上460.0億円、営業利益39.9億円と伸び、2023年12月27日に高値2,406円をつけたとの記述がある(検索結果の要約に基づく)。

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