構造変化テーマ · 電子契約・脱ハンコ

GMOグローバルサイン・ホールディングスは、なぜ25.4倍になったのか

コロナ禍で電子契約サービスの利用が急増し、株価は最高で約25倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052016年2月 · 577円

    577円から始まる

    • 2016年2月

      株価の起点。

  2. 02 / 052016年4月 · 1,175円

    約2か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達(2016年4月)のころの個別材料は出典で確認できなかった。

  3. 03 / 052020年5月 · 5,570円

    約4年3か月で10倍

    • 2020年1月

      GMOインターネットグループが在宅勤務を指示(1月27日、国内社員4,600人のうち4,000人)。

  4. 04 / 052020年10月 · 13,780円

    最高は25.4倍

    • 2020年6月

      電子契約サービスのアカウント数が8,800件超(6月末)。

    • 2020年10月

      アカウント数が5万件を突破(10月13日)。株価がピーク(上場来高値14,210円、10月15日)。

  5. 05 / 052026年10月 · 2,328円

    いまは4.6倍(最高から-82%)

    • 2020年12月

      導入企業が14万社を突破。10〜12月の送信件数は前年同期比262%。

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