高成長 · SEO・MEO集客支援
GMO TECHホールディングスは、なぜ17.2倍になったのか
SEO・MEOの集客支援と不動産テックで売上が2020年12月期の約27億円から2024年12月期の約68億円へ伸び、営業利益も赤字圏から8.9億円まで増えて、株価が2020年3月の安値から約17倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 052020年3月 · 880円
880円から始まる
- 2020年3月
新型コロナによる相場急落で、この銘柄の起点の安値を付けた(3月19日)。
- 2020年3月
02 / 052020年6月 · 1,893円
約2か月で2倍
03 / 052024年5月 · 8,680円
約4年1か月で10倍
- 2020年7月
不動産テック事業を担うGMO ReTechを設立。12月に「GMO賃貸DXオーナーアプリ」を公開した。
- 2021年12月
2021年12月期は売上42.5億円(前期比+58%)に伸びたが、不動産テックへの投資で営業損失2.6億円だった。
- 2024年2月
2023年12月期決算を発表。売上62.6億円(前期比15%増)、営業利益5.6億円(2.5倍)で、2024年12月期は営業利益8億円を予想した。
- 2024年5月
5月8日に2024年12月期の業績予想と配当予想を上方修正した。
- 2020年7月
04 / 052024年6月 · 14,490円
最高は17.2倍
- 2024年6月
6月20日に株価がピーク(起点の約17.2倍)を付けた。
- 2024年6月
05 / 052026年10月 · 5,590円
いまは7.3倍(最高から-58%)
- 2025年2月
2024年12月期の決算を発表(2月12日)。売上約68億円、営業利益8.9億円で増収増益だった。
- 2025年10月
共同株式移転でGMO TECHホールディングスを設立し、10月1日に東証グロースへ新規上場(コード415A)。
- ピークのあと
ピーク(2024年6月20日)の後、2025年2月に2024年12月期の売上約68億円・営業利益8.9億円(前期比58.8%増)を発表した。2025年10月に旧GMO TECHとデザインワン・ジャパンの共同株式移転で持株会社化し、415Aとして新規上場した。2025年12月期の連結は売上約59.9億円・営業利益5.3億円(統合後の比較基準が異なるため単純比較はできない)で、2026年10月9日時点の株価は5,590円とされる。ピーク時の水準との比較は未確認。
- 2025年2月