高成長 · サイバーセキュリティ
網屋は、なぜ13.5倍になったのか
ログ管理ソフト「ALog」のサブスクリプション化で売上が毎年伸び、営業利益が2024年12月期から2025年12月期にかけて約2倍になり、AI機能強化も重なって約4年半で株価が約13倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 042022年2月 · 930円
930円から始まる
02 / 042023年6月 · 1,900円
約1年3か月で2倍
- 2倍のころに見えていたサイン
2倍到達(2023年6月16日)のころの具体的な出典は確認できなかった。業績面では、2023年12月期の第2四半期に営業利益が前年同期の約10倍になったと説明されており、ALogを中心に利益が立ち上がり始めていた。
- 2倍のころに見えていたサイン
03 / 042026年7月 · 4,890円(分割後)
約4年4か月で10倍
- 2024年4月
ALogの新規提供をサブスクリプションに完全移行(2024年12月期の通期予想を上方修正する要因となった)。
- 2025年4月
ALogが国産SIEMでNo.1を獲得。
- 2025年5月
NTTコミュニケーションズ(現NTTドコモビジネス)と資本業務提携契約を締結。
- 2026年2月
2025年12月期決算を発表。売上高59.4億円(前期比24.5%増)、営業利益10.5億円(同99.8%増)。2026年12月期は売上高70億円、営業利益12億円を予想。
- 2026年7月
ALog V2(AI機能強化版)の提供開始で7営業日連続上昇。7月6日に前日比11.26%高の4,890円となり、同月に株価は起点の10倍に到達した。
- 2024年4月
04 / 042026年10月 · 6,230円(分割後)
いまは13.5倍(最高から0%)