構造変化テーマ · コロナ下の動画配信
Jストリームは、なぜ29.3倍になったのか
コロナ禍のウェビナーやオンライン配信の需要で業績が急拡大し、株価は最高で約29.3倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 052016年2月 · 116円
116円から始まる
02 / 052016年10月 · 262円
約8か月で2倍
- 2倍のころに見えていたサイン
2倍到達(2016年10月)のころの個別材料は出典で確認できなかった。
- 2倍のころに見えていたサイン
03 / 052020年6月 · 1,128円
約4年4か月で10倍
04 / 052021年1月 · 3,275円
最高は29.3倍
- 2020年12月
2020年の株価上昇率ランキング1位。年間で737円から5,350円へ(12月30日終値)。
- 2020年12月
05 / 052026年10月 · 355円
いまは3.7倍(最高から-87%)
- 2021年3月
2021年3月期は売上高約130億円、営業利益約23億円(検索結果の要約)。
- 2022年3月
2022年3月期の経常利益予想を23.9億円から19.8億円へ下方修正(3月24日)。
- ピークのあと
2022年3月24日に2022年3月期の経常利益予想を23.9億円から19.8億円に下方修正した(前期は23.5億円)。前期の特需がなくなったためと解説された。
- 2021年3月