高成長 · サイバーセキュリティ
グローバルセキュリティエキスパートは、なぜ12.6倍になったのか
サイバーセキュリティのコンサルティング・教育・人材サービスが約5年間、売上を年25%前後で伸ばして営業利益が5倍になり、2026年9月のセキュリティ株への資金流入も重なって、2022年1月の安値から株価が10倍超になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 042022年1月 · 2,148円
2,148円から始まる
02 / 042022年3月 · 4,395円
約1か月で2倍
- 2022年3月
2022年3月18日にブロードバンドセキュリティとの資本業務提携を発表(2倍到達の日の後)。
- 2022年3月
03 / 042026年9月 · 5,300円(分割後)
約4年7か月で10倍
- 2022年5月
2022年3月期決算。売上高44億円(前期比48.9%増)、営業利益4.4億円(同81.2%増)。
- 2025年10月
2026年3月期上期の経常利益が前年同期比約38%増となった。
- 2026年5月
2027年3月期の営業利益3割増益予想と増配が伝えられ、年初来安値圏から急浮上した。
- 2026年9月
SBI証券のレポートによれば、9月12日のAI開発減速論をきっかけにセキュリティ株が注目され、9月15日に10倍へ到達。9月18日に年初来高値5,930円。
- 2022年5月
04 / 042026年10月 · 6,540円(分割後)
いまは12.6倍(最高から0%)
- 2026年10月
2027年3月期第1四半期(4〜6月)は売上高27.7億円(前年同期比23.9%増)、営業利益は同約41.7%増。10月6日にピーク。
- ピークのあと
ピークは2026年10月6日。10月9日は6,500円で、9月25日の5,490円より高い。ピーク後の変化は確認できなかった。
- 2026年10月