構造変化テーマ · 船舶の脱炭素・アンモニア燃料

ジャパンエンジンコーポレーションは、なぜ131倍になったのか

船舶用大型エンジンの脱炭素対応と業績の急拡大が評価され、株価は約54倍になった。その後も上がり、2026年1月には起点の約131倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052020年3月 · 135円

    135円から始まる

    • 2020年3月

      株価の起点。2021年3月期の営業利益は4.29億円(検索結果の要約)。

  2. 02 / 052020年8月 · 307円

    約5か月で2倍

  3. 03 / 052023年6月 · 1,297円

    約3年3か月で10倍

    • 2023年5月

      大型低速2ストロークエンジンとして世界初のアンモニア混焼運転を開始。

  4. 04 / 052026年1月 · 15,300円

    最高は131倍

    • 2024年3月

      2024年3月期の売上高209.7億円、営業利益21.9億円(検索結果の要約)。

    • 2024年9月

      アンモニア混焼の試験を完了(9月末)。

    • 2025年3月

      2025年3月期は売上高288.62億円(前期比+37.6%)、営業利益50.90億円(同+132.6%)で過去最高。

  5. 05 / 052026年10月 · 12,490円

    いまは108倍(最高から-18%)

    • ピークのあと

      ピーク後の株価の動きは出典で確認できなかった。業績面では、2026年3月期の会社予想は売上高が前期比0.9%増にとどまり、営業利益は新燃料エンジンの開発費増加でやや減益の見通しとされた。

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