新製品・ヒット · ラングリッサー中国配信

エクストリームは、なぜ21.1倍になったのか

許諾したゲーム『ラングリッサー』が中国で大ヒットし、最高で約21倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052016年2月 · 288円

    288円から始まる

    • 2014年12月

      東証マザーズに上場した。

    • 2014年12月

      『ラングリッサー』の版権を取得した(2014年とされる)。

  2. 02 / 052016年4月 · 590円

    約1か月で2倍

    • 2016年4月

      天津紫龍奇点互動娯楽有限公司とスマホゲームの許諾契約を結んだ(2016年)。

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達の2016年4月は、中国の会社へ『ラングリッサー』のスマホ化を許諾した契約と同じ年だった。株価に表れた材料の詳細は確認できていない。

  3. 03 / 052018年8月 · 3,005円

    約2年5か月で10倍

    • 2018年8月

      8月2日に中国で『ラングリッサー』が配信され、8月10日には3日連続のストップ高となった。

  4. 04 / 052018年8月 · 5,905円

    最高は21.1倍

  5. 05 / 052026年10月 · 1,587円

    いまは6.9倍(最高から-67%)

    • 2019年3月

      2019年3月期は営業利益9.5億円となり、前期の約3倍に増えた。

    • ピークのあと

      ロイヤリティ収益は時間とともに減っていったとされる。

エクストリームの詳しいデータ(業績・出典など)を見る