業績転換 · 自治体向け広告・電力小売

ホープは、なぜ35.1倍になったのか

赤字が続いた自治体向けサービス会社が2019年6月期に黒字化し、決算のたびに買われて、最高で約35.1倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052018年12月 · 222円

    222円から始まる

    • 2018年3月

      小売電気事業者の登録を終え、自治体向け電力小売「GENEWAT」を始めた。

  2. 02 / 052019年5月 · 504円

    約5か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達の2019年5月の時点では、2019年6月期の通期決算はまだ出ていなかった。ただし2018年3月から始めたGENEWAT事業が前年の2.3倍に伸びていた。

  3. 03 / 052019年12月 · 2,365円

    約11か月で10倍

    • 2019年8月

      前期(2019年6月期)の営業損益が黒字に浮上したことが伝わり、ストップ高になった。

    • 2019年11月

      7〜9月期の営業損益が黒字になり、一時ストップ高になった。

    • 2019年12月

      12月26日が権利付き最終日となる1対4の株式分割を予定した(効力は2020年1月1日)。

  4. 04 / 052020年11月 · 7,780円

    最高は35.1倍

  5. 05 / 052026年10月 · 201円

    いまは0.9倍(最高から-97%)

    • ピークのあと

      電力の市場価格が上がった時期にエネルギー事業が経営に大きく響いた、と有価証券報告書をまとめたサイトは記している。詳しい数字は確認できていない。

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