市況循環 · 半導体・液晶装置投資

タツモは、なぜ52.1倍になったのか

半導体・液晶製造装置の設備投資が広がるなかで連続最高益となり、株価は約22.1倍になった。その後も上がり、2026年7月には起点の約52倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052012年10月 · 112円

    112円から始まる

  2. 02 / 052014年4月 · 233円

    約1年6か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達(2014年4月)のころの個別材料は出典で確認できなかった。

  3. 03 / 052016年9月 · 1,272円

    約3年11か月で10倍

  4. 04 / 052026年7月 · 5,210円

    最高は52.1倍

    • 2016年10月

      10月11日に高値1,388.3円。2016年の株価上昇率は約99%。

    • 2016年12月

      2016年12月期は営業利益13.46億円で最高益を更新。

    • 2017年6月

      6月9日に高値2,548円(終値ベースのピークは6月26日)。

    • 2017年12月

      2017年12月期は売上高171.69億円、営業利益16.72億円で最高益を更新。

  5. 05 / 052026年10月 · 4,755円

    いまは47.5倍(最高から-9%)

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