構造変化テーマ · パワー半導体・SiC切断装置
タカトリは、なぜ28.8倍になったのか
パワー半導体向けSiC材料の切断加工装置の大口受注が続き、株価は最高で約29倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 052020年4月 · 321円
321円から始まる
- 2020年4月
株価の起点。
- 2020年4月
02 / 052020年12月 · 660円
約8か月で2倍
03 / 052022年6月 · 3,180円
約2年2か月で10倍
- 2021年9月
SiC材料切断加工装置の大口受注(約14.4億円)を発表。
- 2021年11月
SiC関連の大口受注の開示が続く(2022年2月、3月、8月、9月にも開示)。
- 2021年9月
04 / 052022年12月 · 8,890円
最高は28.8倍
05 / 052026年10月 · 1,738円
いまは6.0倍(最高から-79%)
- 2023年12月
新型大口径SiC材料切断加工装置の受注(約15.78億円)を発表。
- ピークのあと
SiC切断加工装置の売上高は2023年・2024年に164億円・161億円へ急拡大したが、2025年度はEV市場の足踏みと中国SiCメーカーの過剰生産による在庫積み上がりの影響で73億円に急減したとされる(検索結果の要約)。
- 2023年12月