構造変化テーマ · AI半導体

オルガノは、なぜ14.0倍になったのか

2021年8月の安値から、生成AI向け先端半導体の設備投資拡大で台湾・国内の大型水処理案件が増え、最高益を更新し続けて株価が約14倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052021年8月 · 5,960円

    5,960円から始まる

    • 2021年8月

      株価の起点。

  2. 02 / 052022年11月 · 2,922円(分割後)

    約1年3か月で2倍

    • 2022年5月

      2022年3月期決算。売上高1,161億円、営業利益196億円。

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達の2022年11月ごろは、2023年3月期にかけて受注・売上・営業利益が最高を更新していく局面だった。2023年3月期は半導体関連の大型案件で売上高が前期の約1.3倍の1,524億円になった。

  3. 03 / 052025年11月 · 13,795円(分割後)

    約4年2か月で10倍

    • 2023年5月

      2023年3月期決算。電子産業向けの拡大で受注・売上・営業利益が最高。売上高1,524億円、営業利益211億円。

    • 2025年5月

      2025年3月期決算。売上高1,633億円(+8.6%)、営業利益311億円(+38.0%)。3期連続の過去最高、ROE21.7%。

  4. 04 / 052026年5月 · 18,905円(分割後)

    最高は14.0倍

    • 2026年5月

      2026年3月期決算。売上高1,777億円、営業利益376億円。株価は最高値4,029円を付けたとされる。2027年3月期は売上高2,000億円、営業利益400億円を予想。

  5. 05 / 052026年10月 · 2,762円(分割後)

    いまは10.7倍(最高から-24%)

    • ピークのあと

      2026年5月に株価が最高値の4,029円を付けたとされ、その後は調整したとの情報がある。2026年6月期第1四半期(4〜6月)は売上高が10.7%増の422億円、営業利益が4.9%減の66億円だった。詳細は未確認。

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