思惑・資本政策 · ワクチン関連の金型
不二精機は、なぜ18.6倍になったのか
2020年12月にワクチン需要への期待で連日ストップ高となり、起点から最高で約18.6倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 052016年2月 · 90円
90円から始まる
02 / 052017年3月 · 178円
約1年1か月で2倍
- 2倍のころに見えていたサイン
2倍到達の2017年3月の時点で外から見えていたサインは確認できていない。
- 2倍のころに見えていたサイン
03 / 052020年12月 · 860円
約4年9か月で10倍
- 2020年12月
12月3日、ワクチン需要への期待からストップ高となり、860円(+150円)をつけた。
- 2020年12月
11月30日からの週に連日ストップ高となった。株探は「ワクチン需給の思惑で大相場」と伝えた。
- 2020年12月
04 / 052020年12月 · 1,571円
最高は18.6倍
05 / 052026年10月 · 310円
いまは4.2倍(最高から-78%)
- 2021年3月
2021年12月期は売上高71.8億円(21.4%増)、営業利益4.5億円(59.0%増)を予想していた。
- ピークのあと
確認できていない。会社は2021年12月期に売上高71.8億円、営業利益4.5億円と回復を見込んでいた(2021年2月時点)。
- 2021年3月