高成長 · DX・コンサル人員拡大

ベイカレントは、なぜ123倍になったのか

2016年12月の安値から、コンサルタントを増やしながら売上・利益を伸ばし続け、約83倍まで上昇した。その後も上がり、2026年10月には起点の約123倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 042016年12月 · 81.4円

    81.4円から始まる

    • 2016年9月

      東証マザーズに上場。

    • 2016年12月

      業績予想を下方修正(売上182.8億円→166.5億円)し、代表が辞任。

  2. 02 / 042017年4月 · 166円

    約3か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2017年4月の2倍到達のころに外から見えていた具体的なサイン(決算・受注など)は、今回の調査では確認できなかった。

  3. 03 / 042020年1月 · 787円

    約3年で10倍

    • 2018年12月

      東証一部へ市場変更。

    • 2019年2月

      2019年2月期は売上収益242.9億円。上期は営業体制の確立が遅れて増収減益だったが、下期に案件獲得が増えた。

  4. 04 / 042026年10月 · 8,702円

    いまは123倍(最高から0%)

    • 2020年10月

      2021年2月期上期はコンサルタント数が前年同期比約25%増、売上収益32.5%増、営業利益89.4%増。

    • 2022年2月

      2022年2月期は売上収益576.4億円、営業利益215.2億円。

    • 2024年9月

      持株会社体制へ移行。

    • ピークのあと

      ピーク(2021年9月17日)後も2022年2月期から2026年2月期まで増収増益が続き、2026年2月期は売上収益1,483億円・営業利益509億円となった。2027年2月期の会社予想は売上収益1,900億円・営業利益648億円。2024年9月には持株会社体制へ移行した。ピーク後の株価の下落率は確認できていない。

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