高成長 · 産廃の一貫処理と高収益

ミダックホールディングスは、なぜ26.6倍になったのか

静岡の産業廃棄物処理会社が、営業利益率30%超の収益力を保ったまま増収増益を続け、最高で約26.6倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052018年12月 · 232円

    232円から始まる

    • 2017年12月

      名古屋証券取引所二部に上場。

    • 2018年12月

      東証二部に上場。株価の起点。2018年3月期の営業利益は8.8億円。

  2. 02 / 052019年7月 · 474円

    約7か月で2倍

    • 2019年7月

      株価が起点の2倍に到達。

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍に到達した2019年7月のころは、2019年3月期に営業利益が11.0億円と前期の8.8億円から約25%増え、売上も46.8億円と伸びており、増収増益が続いていた。

  3. 03 / 052021年3月 · 2,382円

    約2年3か月で10倍

    • 2019年12月

      東証・名証ともに一部へ昇格。

    • 2021年3月

      株価が起点の10倍に到達。2021年3月期は売上57.0億円、営業利益18.8億円。

  4. 04 / 052021年9月 · 6,100円

    最高は26.6倍

    • 2021年9月

      持株会社体制へ移行しミダックホールディングスに商号変更。ピークは24日(起点の約26.6倍)。

  5. 05 / 052026年10月 · 1,959円

    いまは8.8倍(最高から-67%)

    • 2021年10月

      建設廃棄物の中間処理を行う柳産業(浜松市)を子会社化。

    • 2022年4月

      東証プライム市場へ移行。

    • ピークのあと

      ピーク(2021年9月)の後も業績は伸び続け、営業利益は2023年3月期27.6億円、2024年3月期35.4億円、2025年3月期45.3億円、2026年3月期47.2億円になった。2022年4月に東証プライムへ移行している。

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