構造変化テーマ · AI向け半導体装置

芝浦メカトロニクスは、なぜ52.9倍になったのか

洗浄装置などの半導体製造装置がAI向け投資の拡大を取り込み、株価は約18.8倍になった。その後も上がり、2026年7月には起点の約53倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052020年3月 · 139円

    139円から始まる

  2. 02 / 052020年11月 · 268円

    約8か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達(2020年11月)のころの個別材料は出典で確認できなかった。

  3. 03 / 052023年5月 · 1,229円

    約3年2か月で10倍

    • 2023年3月

      2023年3月期の年間配当を510円(前期比280円増)とし、2期連続増配。

  4. 04 / 052026年7月 · 5,980円

    最高は52.9倍

    • 2023年8月

      売り出し価格の確定で上場来高値(日本経済新聞)。

    • 2023年11月

      2024年3月期の通期予想を上方修正(売上高660億円、営業利益105億円、経常利益100億円)。

    • 2025年1月

      TSMCの好決算を受け、1月16日に+9.88%の8,450円(東証プライム値上がり率1位)。

    • 2026年3月

      2026年3月期は売上高880.39億円(8.8%増)、営業利益152.62億円(8.0%増)。

  5. 05 / 052026年10月 · 4,275円

    いまは37.8倍(最高から-29%)

    • ピークのあと

      ピーク(2024年10月30日)後も業績は伸び、2025年3月期は売上高809.15億円・経常利益139.77億円、2026年3月期は売上高880.39億円・営業利益152.62億円だった。株探系のサイトでは、調査時点の株価は4,300円と表示されていた。

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