業績転換 · 中国向け美顔器

ヤーマンは、なぜ20.4倍になったのか

美顔器の中国向け越境ECや店販の伸びで利益が急増し、株価は最高で約20.4倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052015年9月 · 141円

    141円から始まる

  2. 02 / 052016年9月 · 292円

    約1年で2倍

    • 2015年12月

      中国アリババの「Tmallグローバル」に旗艦店を開設。

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達(2016年9月)の前後に、2016年11月の独身の日での美顔器部門1位があり、中国向けの販売の勢いが見えていた。

  3. 03 / 052017年10月 · 1,386円

    約2年1か月で10倍

    • 2016年11月

      独身の日(11月11日)にTmallの美顔器部門で売上1位。

    • 2017年3月

      上場来高値6,740円(3月10日)。上海の家電博覧会でAWE賞を受賞。

    • 2017年5月

      2017年4月期の営業利益が会社予想を約4億円上回る。5月30日・31日の2日間で株価が約12%上昇。

  4. 04 / 052018年5月 · 2,743円

    最高は20.4倍

    • 2018年1月

      2018年4月期の第3四半期累計で営業利益約45億円(前年同期比59.6%増)。

  5. 05 / 052026年10月 · 780円

    いまは6.2倍(最高から-69%)

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