業績転換 · 有機ELと半導体装置

アルバックは、なぜ34.9倍になったのか

赤字から有機EL向け装置などの回復で営業利益が伸び、約16倍になった。その後も上がり、2024年5月には起点の約35倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052012年5月 · 378円

    378円から始まる

  2. 02 / 052012年12月 · 769円

    約6か月で2倍

    • 2012年6月

      2012年6月期に構造改革を行った(人員削減、固定資産の減損)。

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達の2012年12月は赤字からの構造改革の最中で、決算の数字が改善する前の局面だった。黒字化が確認できるのは2014年6月期である。

  3. 03 / 052016年5月 · 3,890円

    約3年11か月で10倍

    • 2014年6月

      2014年6月期に黒字へ戻った。

    • 2015年6月

      2015年6月期の売上高は1,792億円。

  4. 04 / 052024年5月 · 11,200円

    最高は34.9倍

    • 2016年6月

      営業利益率が12.9%に上がった(決算資料の記載。期間の特定は未確認)。

    • 2017年6月

      2017年6月期は売上高2,318億円、営業利益294.7億円。

  5. 05 / 052026年10月 · 8,677円

    いまは28.7倍(最高から-18%)

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