構造変化テーマ · EUVマスク検査装置
レーザーテックは、なぜ230倍になったのか
EUV露光に使うマスクの検査装置を世界で初めて実用化して業績が伸び、起点の2016年1月から約60.8倍になった。その後も上がり、2026年6月には起点の約230倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 052016年1月 · 274円
274円から始まる
- 2011年1月
EUV光を用いた検査装置の本格的な独自開発を開始した。
- 2011年1月
02 / 052016年12月 · 535円
約11か月で2倍
- 2倍のころに見えていたサイン
2倍到達の2016年12月の時点では、EUV検査装置の開発が進んでいたが、実用化はまだだった。業績面では2016年6月期の売上高が153億円、翌2017年6月期は173億円と伸びていた。
- 2倍のころに見えていたサイン
03 / 052019年4月 · 2,575円
約3年2か月で10倍
- 2017年1月
世界初のEUVマスクブランクス欠陥検査装置を実用化した。
- 2018年10月
10月29日、7〜9月期の売上高は61.8億円(前年同期の2.3倍)、営業利益は9.2億円(同3.7倍)となった。2019年6月期の売上高を280億円と予想した。
- 2019年1月
世界初のEUVパターンマスク欠陥検査装置を実用化し、製品ラインナップがそろった。
- 2017年1月
04 / 052026年6月 · 55,100円
最高は230倍
- 2019年10月
10月28日、7〜9月期の営業利益は前年同期比41.3%増の13.7億円、営業利益率は25.8%となった。
- 2019年10月
05 / 052026年10月 · 48,380円
いまは203倍(最高から-12%)