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INCLUSIVE Holdingsは、なぜ16.5倍になったのか

業績は小さいままで株価だけが短期間に動き、2020年3月の安値から最高で約16.5倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052020年3月 · 271円

    271円から始まる

    • 2019年12月

      マザーズに上場(12月20日)。

    • 2020年3月

      株価が起点の安値をつける。

  2. 02 / 052020年5月 · 637円

    約1か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達(2020年5月)の時点で、業績面のサインは確認できなかった。2021年3月期の営業利益は0.31億円と、前期の2.66億円から減っていた。

  3. 03 / 052021年11月 · 3,055円

    約1年7か月で10倍

    • 2021年11月

      株価がピーク。5,900円前後の高値が報じられている(日付は出典により1日ずれる)。

  4. 04 / 052021年11月 · 4,455円

    最高は16.5倍

  5. 05 / 052026年10月 · 338円

    いまは1.3倍(最高から-92%)

    • 2021年12月

      12月3日の終値は2,313円、時価総額は約181億円、PERは1,207倍。

    • ピークのあと

      ピーク(2021年11月)の後、2023年3月期は売上高48.0億円に増えたが営業損失は3.54億円で、2026年10月9日の終値は338円まで下がった。

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