高成長 · 心臓カテーテル機器
日本ライフラインは、なぜ50.0倍になったのか
心臓血管領域の医療機器で営業利益が3年で約5倍に伸び、起点から最高で約50倍になった。
下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。
01 / 052013年11月 · 79.2円
79.2円から始まる
- 2013年3月
2013年3月期の売上高は219.4億円。
- 2013年3月
02 / 052014年11月 · 154円
約1年で2倍
- 2倍のころに見えていたサイン
2倍到達の2014年11月の時点では、2015年3月期の営業利益は18.5億円と小さかった。利益の急伸が数字に出たのは2016年3月期以降で、2倍到達のころの具体的なきっかけは確認できていない。
- 2倍のころに見えていたサイン
03 / 052016年5月 · 774円
約2年6か月で10倍
- 2015年3月
2015年3月期は売上高256.9億円、営業利益18.5億円。
- 2016年3月
2016年3月期はMRI対応ペースメーカーの導入とEsophastarの好調で、営業利益が約37億円に倍増した。
- 2015年3月
04 / 052018年3月 · 3,670円
最高は50.0倍
- 2017年3月
2017年3月期は売上高371.8億円、営業利益76.9億円。
- 2018年3月
2018年3月期は売上高423.0億円、営業利益106.7億円。
- 2017年3月
05 / 052026年10月 · 1,491円
いまは26.8倍(最高から-46%)
- 2019年3月
2019年3月期は営業利益105.3億円で、初めて減益になった。
- ピークのあと
2019年3月期は営業利益が105.3億円(前期比1.4%減)となり、以降は2025年3月期まで100億円前後の横ばいが続いた。
- 2019年3月