業績転換 · 電力小売の黒字化

アースインフィニティは、なぜ34.1倍になったのか

電力小売の営業赤字が黒字に転じ、起点から約4か月で2倍、最高で約34倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052022年5月 · 24円

    24円から始まる

  2. 02 / 052022年9月 · 49.1円

    約4か月で2倍

    • 2022年7月

      2022年7月期は売上高45.8億円、営業損失4.2億円。7月分から独自の燃料費等調整額を導入した。

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達の2022年9月のころは、2022年7月分から独自の燃料費等調整額を導入した直後だった。黒字化が決算に表れるのは2023年3月の半期決算からで、この時点では外から見える材料は少なかった、とみられる。

  3. 03 / 052023年2月 · 275円

    約9か月で10倍

  4. 04 / 052023年4月 · 818円

    最高は34.1倍

    • 2023年3月

      3月17日の引け後に発表した2023年1月までの半期決算で、営業利益4.0億円と黒字に転じた。

    • 2023年4月

      4月に2営業日連続でストップ高となり、4月24日に東京証券取引所が値幅制限の拡大を発表した。

  5. 05 / 052026年10月 · 75円

    いまは3.3倍(最高から-90%)

    • 2023年7月

      2023年7月期は売上高52.4億円、営業利益5.9億円。

    • 2024年7月

      2024年7月期は営業利益2.8億円と半減した。

    • ピークのあと

      2024年7月期は売上高50.0億円、営業利益2.8億円で、営業利益は前期比で約半分になった。2025年7月期は売上高67.3億円、営業利益7.0億円と持ち直した。

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