構造変化テーマ · スマホ向け有機EL設備投資

ブイ・テクノロジーは、なぜ25.0倍になったのか

赤字から黒字へ転換し、有機EL関連の設備投資の拡大を受けて業績が伸び、株価は約18.5倍になった。その後も上がり、2018年3月には起点の約25倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052012年11月 · 647円

    647円から始まる

    • 2012年11月

      株価の起点。2013年3月期の経常損益は11.05億円の赤字。

  2. 02 / 052013年1月 · 1,296円

    約1か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達(2013年1月)のころの材料は出典で確認できなかった。

  3. 03 / 052016年7月 · 6,460円

    約3年7か月で10倍

    • 2015年3月

      2015年3月期の経常利益は10.53億円。

    • 2016年3月

      2016年3月期の売上高391.5億円、経常利益22.35億円。

    • 2016年7月

      10倍に到達。

  4. 04 / 052018年3月 · 15,250円

    最高は25.0倍

    • 2017年3月

      2017年3月期の売上高453.8億円、経常利益54.06億円(前期比+141.9%)。

    • 2017年6月

      株価がピーク。

  5. 05 / 052026年10月 · 6,970円

    いまは14.3倍(最高から-43%)

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