業績転換 · 太陽電池向け断熱材

アルメディオは、なぜ13.0倍になったのか

中国の太陽電池製造向けヒーターモジュールの受注が急増して2024年3月期の経常利益が前期比5.7倍となる見通しが出ると、株価が急騰して約13倍となった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052020年3月 · 107円

    107円から始まる

  2. 02 / 052020年6月 · 238円

    約3か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2020年6月の2倍到達のころのサインは確認できなかった。2024年2月の上方修正前の段階では、2023年10〜12月期の決算でヒーターモジュールの受注増が数字に出始めていた。

  3. 03 / 052024年2月 · 1,113円

    約3年10か月で10倍

    • 2023年12月

      10〜12月期の連結経常利益が前年同期比15倍の14.4億円に拡大(売上営業利益率32.5%)。

    • 2024年2月

      2月2日、2024年3月期の経常利益予想を26億円から32.3億円へ上方修正(19期ぶりの過去最高益予想)。株価はストップ高をつけ、2月9日にピーク。

  4. 04 / 052024年2月 · 1,393円

    最高は13.0倍

  5. 05 / 052026年10月 · 253円

    いまは2.4倍(最高から-81%)

    • 2024年3月

      2024年3月期の決算で、連結営業利益は約33.6億円(営業利益率29.1%)となった。

    • ピークのあと

      ピーク(2024年2月9日)後の動きは、今回の調査では確認できなかった。

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