構造変化テーマ · 再生可能エネルギー

レノバは、なぜ24.6倍になったのか

太陽光・バイオマス・洋上風力など再生可能エネルギー発電の開発で期待が高まり、2017年8月の起点から最高で約24.6倍になった。

下へスクロールすると、起点から今日までの値動きを順にたどれます。縦軸は起点を1とした倍率(配当込み・対数目盛り)で、上がるにつれて目盛りの上限も広がります。

  1. 01 / 052017年8月 · 249円

    249円から始まる

    • 2017年8月

      株価が起点をつける。

  2. 02 / 052018年3月 · 533円

    約7か月で2倍

    • 2倍のころに見えていたサイン

      2倍到達(2018年3月)の前後では、2018年3月期の営業利益が前期比で約32%増の36.8億円となっていた。確認できたサインはこの程度である。

  3. 03 / 052020年11月 · 2,576円

    約3年2か月で10倍

  4. 04 / 052021年9月 · 6,130円

    最高は24.6倍

    • 2021年1月

      高値4,835円(1月13日)。

    • 2021年3月

      安値2,924円(3月11日)。

    • 2021年9月

      株価がピーク。きっかけは未確認。

  5. 05 / 052026年10月 · 844円

    いまは3.4倍(最高から-86%)

    • 2021年12月

      秋田県由利本荘市沖の洋上風力の入札で三菱商事の連合に敗れ、12月27日から2日連続のストップ安。

    • 2022年1月

      時価総額が約1,238億円まで下がる(1月28日)。

    • ピークのあと

      ピーク(2021年9月)の後、2021年12月に洋上風力の入札に落選して急落し、時価総額は2022年1月28日に約1,238億円へ縮んだ。2022年3月ごろから一部持ち直したとの記述がある。

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